
新天町のお菓子屋さんで働く一休さん。つーか、MF鈴木惇。
弱小クラブのアビスパでは、選手たちはこうやって日銭を稼いでいる。ザスパ草津方式。
嘘だよ。
9月、10月と、試合の日程とスケジュールがあわずにがっかりしていた矢先、入ってきたニュース。それが「アビスパ選手新天町で一日店員」のイベント。ミーハー&サッカーど素人のにわかサポとしては、ぜひ行きたい話。カミさんに話すと幸いにも別の用事が新天町にあるとのこと。普段はほとんど用事のない新天町に向かうことに。
到着後食事を済ませ、用事のために老舗のカバン屋に行く。するとそこに通りかかったのは噂のブラジル人。

ハマゾッチ。
でけー。
でかいのに顔は小さいモデル体型。私服姿もイカしてたけれどユニフォームはもっと似合う。
彼と一緒にいた奥さんは80年代のハリウッド女優みたいなブロンド美女。できる男ハマゾッチ。
2人してはるばるこんな地球の裏側の地方都市にようこそ。
ガンガンゴール決めていっぱい稼いでくださいな。
このイベントには 選手、チームスタッフが全員参加という気合の入りよう。普段はスタジアムで出迎えてくれる姿入りのノボリを戦国武将のように携え新天町の各店へ。

みつせ鷄の唐揚げを勧める英也と辰徳。

メガネ屋の前、成岡、六反。(成岡ごめん、男前なのに。。。)
タカチホカメラの前では「今撮った僕の写真ここで現像してくれたらその場で僕が写真にサインします」と松浦。商売のテクニックも素晴らしい。和樹はドトールで必死にアイスコーヒーを売り、栄太はカミさんに刃物を勧める。 (つーか、カミさんに凶器を渡さないで)
もちろん彼らはファンサービスにもぬかりなく、浅野監督、健太郎、 中町、小原と、声をかけたり写真を一緒に撮ってもらったり。
ホークスを応援する野球ファンしかいないかと思いきや、ちゃんといたおらが町の クラブチームを応援するお父さん、子ども、そしてピチピチのオネーチャン。
結構な人気ぶりに安心し、ファンを大切にする選手たちの笑顔にこっちも嬉しくなった。
そら、成績はふるわないけどさ、みんな応援してるんだ。その期待にに応えていつかいいとこ見せてくれるに決まってる。
最後に、ムスメのお気に入りとなった城後。
うまい具合にの洗脳に染まりつつある(笑)

せっかくなのでムスメがもらったサイン色紙とこの写真を合わせて飾ることにした。
家宝と呼べる日がいつか来る。
かもしれない。