福岡死闘編


by whoready
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赴任先への引越しのためにひとまず帰福。
出張を頻繁にしていたので、ビジネスホテルには泊まり慣れていると思っていたけれど、ホテル住まいも1週間続くと気が滅入る。神経質なところが全く無い自分のような人間(人はそれを鈍感と呼ぶ)でも、あんまり狭いところに長期間いるのは良くないらしい。

それにしても、昔は、憧れを感じていた高層ビルも、ホテルの窓から一人で見ると知らない町のよそよそしさしか感じられないのは一体なぜだろう。

かつて学生だった頃、いきがっていたのかどうか、大都会に行きたいと本気で思っていた。しかしなんの因果かほんのわずかな選択の違いで、その後も九州を出ることは無かった。

気に入っていたとはいい難かった福岡そして九州。それがいつしか今まで感じなかった居心地の良さを感じるようになって(結婚もしたしね)もう離れられないなと思っていた。それがまさかこのタイミングで出ることになろうとは。やれやれ。

しかし、悪いことばかり探しても仕方がない。ほんのちょっとだけ良いこともあった。実は生まれてこのかた、電車やバスに乗って通勤、通学をした経験が全く無かった。それが今回の仕事の引継ぎで仮住まいのホテルから職場までは電車と徒歩で通勤することに。なんか、サラリーマンみたいだ。いや、サラリーマンだけどさ。

幸い、朝混雑する方向の路線ではなかったので、他の通勤する人たちをぼんやりと眺めながら(というか大阪人を見物しながら)オフとオンをゆるやかに繋ぐ時間があるっていいなと思い、今後も自転車ではなく徒歩で通勤してみようかと思った次第。

今までとは全く違う仕事内容と、九州人とは明らかに違う何かを発している人を多数見かける街。いろいろあること間違いないけれど、自分を鍛えなおすにはいい機会かもしれない。
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by whoready | 2010-10-31 14:59 | 見聞録

HIT

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モデルハウスを見てきた。もちろん家を買う予定があるはずも無いのだけど。

うちの実家の近所にはかなりの規模の住宅展示場がある。実家に行った際のついでの散歩みたいなものだと思って欲しい。

しかし、展示場の中に入って驚いた。各住宅メーカーが持てる力とセンスを注ぎ込んだモデルハウスの数々。なんというか、あまりに夢物語な感じなのでパビリオンとかアトラクションを見ているような感覚。それとも芸能人のお宅訪問といえばいいだろうか。実に楽しい。ついつい何件も回ってしまった。

各メーカーそれぞれ個性が際立っていて、「リビング全部吹き抜けの豪邸」やら「玄関入ったら茶道教室が開ける和室」だったり「南仏風雑貨店のような内装」、「地下室が児童図書館」、「家の中に石畳と居酒屋の個室」なんてのがあった。また、それらとは逆に若干落ち着いた、「うちはオプションなしでここまでできます!」という逆張り的なモデルハウスもあるあたりも面白い。当然、営業スタイルも千差万別。

内装に壁紙を使わない塗装仕上げの輸入住宅や珪藻土を壁面に使ったリビングが個性的なデザインで強く印象に残ったのだけれど、実際に住むと落ち着かないだろうな。


そうそう、扉一枚防音に変更するだけでホームシアターが作れるという話は先々のために覚えておこう。




まあ、お客さんになりたくてもなれないけれど、応対の素晴らしかった営業さんの家がたくさん売れて欲しいと思う。
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by whoready | 2010-10-11 00:21 | 見聞録

悲願達成

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「いざゆけ~」ではなくあえてこちらの失われた歌をどうぞ。

ダイヤモンドの鷹
作詞:阿久悠 作曲:宇崎竜童

情熱の色をその身に飾れば
心に棲みつく
鷹が目をさます
飛び立てよ 早く
嵐を起こして
誇りにふるえる
翼はばたかせ

われらは鷹
ダイヤモンドの鷹
虹の尾をひく 奇跡の鷹

We are the champions
We are the winners



優勝決定当日はパブリックビューイングを見にドームまで行ってきた。
しかし、外野席のあのノリはどうにも駄目だ・・・。けして否定するわけではないけれど、鳴り物とダンスが雄雄しくないというか、どうにも気恥ずかしい。内野席やテレビの前、もしくはラジオの実況を聴きながら、汚い声を上げるほうが自分にはあっているらしい。

ちなみに、西武の敗戦で優勝決定、投手陣はメタメタという盛り下がる内容だったのはご承知の通り。都合の悪いことは忘れて、対ダルビッシュ戦で杉内の流した涙を末代まで語ろうと思う。



当日はアビスパの対柏戦も行われていて、こちらは0-2の完敗。しかも交代枠の使用無しで。サポーターのブログを読むと、柏ははっきり言って別格らしい。とはいえ悔しいので、ふと思い立って雁ノ巣へ。

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うわっ、いた。
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10番 城後寿

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19番 ジャンボ大久保 先日の先発2トップ

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篠田監督 やっぱり若い。そしてガタイが良いのに驚いた。


練習場はプロの施設だから、もちろんとてもきれいなのだけど、使用していた場所の広さは小学校のグラウンドくらいだっただろうか?見学用のベンチもすぐそばだから選手がとても近い。知っている選手は大方確認できた。中でも鈴木は最後まで(終わってからも)元気だった。

それにしてもにプロの練習風景をお金も払わずに見学させてくれるのだから、ありがたいというか申し訳ないくらいだ。

そして、プロ野球と比べると人数も含めて規模がとても小さいということを実感。
(ちなみにホークスは、年間数十億の赤字・・・)

もっとも小さいからこそ、「自分が応援してあげないと」という気持ちになるし、余計に地元愛を感じさせてくれるのだと思う。

それから練習後の選手のフレンドリーさには感心した。
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この通り。

写っていないけれど、中町とかすごい気さくに子供たちに声かけてた。偉いなあ。
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by whoready | 2010-10-02 12:57 | アビスパ